現代人の健康事情を見てみますと、医学のすばらしい進歩にもかかわらず、原因が特定できない、検査をしてもとくに異常がないなど、治りにくい病気が増えています。
主な症状としては、肩こり、腰痛、頸肩腕症候群、習慣性の便秘、不眠症、頭痛や頭重、胸痛、手足の不定の痛み、背中の痛み、めまい、足や体のだるさ・・・などがあります。不定愁訴症候群や自律神経失調症と言われるものも、このなかに含まれます。
そこで、今また磁気が注目されました。そのような症状に、磁気を「補充」することで、自律神経の働きをよくし、血行が改善することにより、効果が見られることが多く実証されてきたのです。
このことから、磁気不足からくる症状を、『磁気欠乏症候群』と名付けられています。 |